更新停滞日記。

のんびりまったりまいぺぇす。

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15 2007

自分のスタイルの真意。

Gvにて、
「戦う事が出来ればいい、楽しければいい」

という言葉がある。
ようするに勝ち負けは二の次、という事。

基本的に自分もこのような考えなのだが、
しかしながら自分には前提がある事に気が付いた。

戦力差がわからない場合に限り
上記のような考えになる。

そうでなければ
100%負けると分かりきっているGvに出陣しても
100%勝てると分かりきっているGvに出陣しても
「楽しい」と思うはずである。
ところが自分は楽しいとは思わない。
いや、たまーにならいいんですが、
これが続くと絶対に「うんざり」とはいかないまでも「退屈」する。

なぜこのような考えなんだろうとちょっと分析。

自分のGvにおいての「楽しさ」は
勝敗がわからないからこそ、面白いのだ、と思う。
勝ち負けは二の次、というのは
前提として
「戦力差がわからない状態での、蓋をあけた際の勝ち負け」であって、
「戦力差がわかりきっている状態での勝ち負け」では決してないな、と思う。

あくまでこれは自分の意見であり、
 やはり確実に「戦えればいい、楽しければいい」という言葉そのままの人はいるだろう。
そういう方はやっぱりどういう前提でも楽しいのだろう。


だがしかし、「戦う事が出来ればいい、楽しければいい」という言葉は
時として、偏って美化される。

衝突が起きた時だ。

例をあげてみる。
皆さんはどう思うだろう。

ギルドに自分のようなスタイルの者(A)がいる
もう一人、「戦えればいい、楽しければいい」という言葉そのままの人
(B)がいたとする。

Bがギルマスとして、Gv相手を選んでいたとしよう。
その結果、いつも大差で負け続けていた、とする。
たまには勝ちたいね、と常々思っていたAが
負けると分かりきっている所にGvを予約しようとしたBに対して
少々たしなめると?


Bはどう思うか、という話。


ところで、
「勝利至上主義者」
という言葉がある。
とにかくどんな手を使ってでも。
ラグパラしよーが花投げしよーが毒舌つかおーが。
どう思われようが、勝ちさえすればいい。
勝てると分かりきっている所に後入れしてそして勝ち数をあげればいい。
それは悪いとは言わない。言わないが、
自分はその考え方は全く持って気に入らないし、
その人の考えにあわせようとは到底思えない。

さて、Bの立場の人間はどう思うだろう。
「負けるとわかりきっているとAが判断したところ」にいれようとしたBが
Aにたしなめられる事によって
Aの事を「勝利至上主義者」だと思う人間がいる。
正直極端な判断じゃないかと思う。
そう思わないにしろ
「こいつ勝ちたいだけじゃねーのか?」と思うケースがある。

別にAは確実に勝ちたいわけではない。
だからといって確実に負けたいわけでもない。
ただ、負けると分かりきっている所になぜわざわざ入れるのか。
その事がAに「なぜだろう」という気持ちを生むのであって。
そしてAは別に「勝てるところにGv予約しろ」とも決して言ってはいない。

この件がなくても、そして自分のようなスタイルでなくても、
「結果的に負けてしまった戦い」がずっと続いていれば
モチベーションは下がるのは自然な事。
このモチベーションが下がりきって、
フラストレーションが少なからず溜まる事によって、
AとBが衝突することがあるのかもしれない。


ギルド戦についての内部トラブルって、
こういうパターンが多いんじゃないかな、と思う。

衝突する際、きまってBの立場の方は言う。
「Aは勝利史上主義者で、勝つことしか考えてない」
「自分は戦えればいい、楽しければいいのに」


さて一見Bのほうが無欲で綺麗ですね。
しかし自分はこの言葉をすぐに鵜呑みにしない。
別にBを信じていないわけではない。
しかし必ずAの言い分もあるはずだ。
双方の意見を聞きに行き、そこで初めて判断をする。

そして最終的には必ず
お互いが、お互いの意見を聞くべきだと思う。
そして、一歩譲って相手の意見を尊重しあうべきである。

そうでないと、そのギルドは修復が難しくなる


----------------



そういや昨日はデスバレンタインデーでしたね!
恋人共にザラキしようZE!!!!!



ザラキ使いではDQ2のパズズが史上最悪でしたな|A`)……

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Posted by そいちろ | 22:40 | Comment [6] | TrackBack [0] | 未分類

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ぶどうあっとくろは ザラキを となえた!
じゅもんは ひかりのかべに はじかれた!
ぶどうあっとくろは しんでしまった!

          ・
          ・
          ・
悲しくなんて無いですよ;;


とまぁドラクエネタは置いておいて
確かに、勝ち負けの判っている試合ってのは面白さが半減してしまうと思います。
うちのギルドではほとんどGVやらないんですが、たまにはやる時もあります。

うちのギルドでは相手の情報ってのはほとんど入ってこない・・・っていうか意図的に
相手がどんなギルドなのかって調べないようにしてる気がします。
自分も相手のギルドがどんなギルドなのかなんて調べません。
そっちの方がなんかワクワクしてきますから^^
蓋を開けてみたら以前PTで一緒になったBISさんがいたりもします。
GV途中に相手の戦力を見極めてみんなで作戦を練るってのも楽しいです。

Commented by 武道@黒 [URL] | 02/15 22:58| edit

彼女から義理チョコを貰った。という人が居ますががががg(ry

自分の場合ほぼ30分フルに戦って鞄が空っぽになれば
楽しかったZe☆って思うかな。
赤・青・石だけ使い切って心臓・フルポ・花が残ってる状況だと
お財布にも優しくてヒャッホーゥ!

逆に詰まらないGvは
POT数本しか使わずに開始数分で全滅勝利・全滅敗北したりする相手や
BISだけ倒さずにおいてこっちの蘇生待つ相手とか。

舐められてるのは一番腹が立つね。

ちなみにうちのGはGv前に明らかにこっちの圧勝って解ってる相手とのGvだと
サブを持ち出して相手との戦力を合わせたりしてますぜb

Commented by N [URL] | 02/16 15:26| edit

勝ち負けを抜きにしたら、あとは自分達の実力を出せるか出せないかが結果を楽しむものだと思う。
一方的になぶる、なぶられるってのは避けたいし。
負けるにしても全力で戦ってダメだった、それなら次頑張ろうって次のGvまでギルド内の士気も高く保てる。
だから自分はなるべくLvなり条件が五分五分のところとGvをしたいのだが。

そんな自分的に例の考えると。
Aが負け腰になってるにせよ、
Bはただ負けるような相手を選ぶのはギルマスとしてどうかと思う。

負けてもいいという考えはいいと思うけど、
ギルド全体の士気を下げてまでギル戦したら内部の暗雲も立ち込めるし、
そういう空気の中で楽しむ事はできない。
もしそれでもBが楽しめたとしても個人プレーすぎるんじゃないかな?

Commented by サンクテス [URL] | 02/16 16:42| edit

勝つか負けるか分からないという戦いで、
全力で戦えれば「楽しい」と思います。(例えその戦いで負けたとしても)
ある意味Gvはその緊張感?を楽しんでるんじゃないかなーと思ったりも|ω・`)

相手Gとの戦力さが大きすぎると
勉強になると言っても、それが続くと自分は耐えられません・・・(逆も同じ)



ちなみに、初投稿です(o*。_。)oペコッ
いつも拝見してます><><

Commented by ももぶどー [URL] | 02/17 14:28| edit

お久しぶりです
もうそろそろ復帰しそうなはぐれ傭兵です

さて、GVに関しては苦い思い出がありましたね
参加が自分のみ@3日連続とか・・・
自分はその場合、「相手をいかに楽しませるか」
に徹していましたね(´・ω・`)
武道のしぶとさを生かして赤と万病連打、払い蹴りで剣士の足を止め
とび蹴りと三連でWIZを狙う・・・みたいにして
ただ逃げるだけじゃなく、弱い部分をつきながら抵抗していました
結局負けるんですが、相手が少しでも楽しめたと思ってくれれば
いいと思いました。

Gじゃなくて任意参加によるLV別戦争になれば変わるんですかね

そういえば攻城戦ってどうなったんですかね?

Commented by はぐれ傭兵 [URL] | 02/17 16:08| edit

皆さんコメント感謝でありますm(_ _)m


>>武道@黒さん

事前に相手の情報がわかりきってしまっていたら、
面白さが半減しちゃいますね><
事前に調べ、それに対しての作戦を練る、というのも一つの面白さですが、
自分はどちらかというと、Gv途中で作戦を練るほうが面白いと感じますね|ω・*)

>>Nさん

彼女から義理チョコ


彼女から義理チョコ…?

  ( ゚д゚ )
_(__つ/ ̄ ̄ ̄/_ 
  \/    /

あっさりGvが終わってしまうのもまた一つの醍醐味として、
納得は出来るんですが、それも続いてしまうと、なんとなく士気もさがっちゃいますね><
ベストが尽くせないままに終わってしまう、という感じで不完全燃焼、みたいな。
こういったところでもギルド内でトラブルがありそうですねぃ。

>>サンクテスさん

そうなんですよね。逆もまたしかり。
勝つとわかりきっているところにわざわざいれる人に対して注意するのも
同じことだと思うんです。
なんといえばいいのか
「ベストな戦いをさせるための努力」
というのを、ギルマスはしていくべきだと思うんです。
というか、先日知ったんですが、
ギルド戦の申し込みは
ギルドマスターしかできないらしいですね|ω・`)
副マスでも可能にすればギルマスの負担も減るし、
こういうトラブルも減少すると思うんですけどねぃ|ω・`)ポーション

>>ももぶどーさん

いつも見てくださりありがとうございます><><
「ベストを尽くせる」戦い、ですね。
自分もそんな感じ|ω・`)b
やっぱり戦力差ががっつり開いているよりも
拮抗していたほうが緊張感があって楽しいですね|Д`*)ハァハァ

>>はぐれ傭兵さん

復帰|Д`*)ハァハァ
おかえりですヾ(*´∀`*)ノキャッキャッ
相手を楽しませる事を考えていくっていうその発想は無かったっす|Д`*)ォオオ
自分が考えていたのは、
「相手に失礼のないように」
いわば相手の感情をマイナスにはさせない、という感じだったんですね
ならばマイナスにはならないが、プラスにもならない。うーむ!
「相手を楽しませる」という考え頂きますヾ(*´∀`*)うへへへ

攻城戦はまだ自分もよく…
どうなっていくのか楽しみですね|ω・*)







コメントをいただき、総じて思ったんですが、あれですね
自分は思い切り大間違い。
自分もコメントしていただいた皆さんと同じでした。

「勝敗は抜きにして、楽しければいい。」
というその言葉の根底には
「ベストを尽くせたか」
が関ってくる、これでしたね
例え戦力差がわからず蓋をあけてのGvであったとしても、
あっさり勝負がついてしまったということが
ずっと続いてしまうと、
きっと自分もうんざりしてしまうことでしょう。

うーむ、今回は完全に自分の思いを誤って皆さんに伝えてしまって
申し訳ない、というのが自分の正直なところです。
コメント、皆さん感謝でしたm(_ _)m

Commented by そいちろ [URL] | 02/17 18:34| edit

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