更新停滞日記。

のんびりまったりまいぺぇす。

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18 2009

リーダー

リーダーは
最初から誰もがなれるものだろうか。
リーダーは人を纏め、人を導かねばならない。
挑戦した事がある人はわかると思う、
これがいかに難しい事であるのか。
 
では、誰かがリーダーになったとき
周りの人はどうするだろう?
最初はどういう風に引っ張っていくんだろうという思いもありながら、
リーダーがリーダーで在る事ができるように支えていくと思う。
たとえば、ただリーダーについていくだけではなくて、
その引っ張り方が間違っていれば
「こうした方がいいんじゃないか」とかアドバイスをする。
そうやって周りの人からアドバイスを受けて、リーダーは、
その地位にいる「リーダー」らしくなっていく。
そして、リーダーを支えながらあれこれとアドバイスした人も、
リーダーとしての器が広がっていくんじゃないかと自分は思っていて、
そしてこれが本来の、
お互いに対しての「在り方」なのでは、とも思っている。
 
会社しかり。学校しかり。家族しかり。
 
そして、国も同じ。
 
麻生さんが総理になったとき
就任直後からバッシングの嵐だった。
政権交代 そして 解散の言葉が乱れ飛んだ。
「リーダーになった事が許されない」空気一色だった。
まるで日本の不景気が麻生のせいだとでも言うように。
打ち出す政策は批判材料があるものだけが大きくとりあげられ
そしてバッシングされた。
リーダーを支えていこうという空気など、そもそも無かった。
マスコミ、新聞は麻生さんを言葉のチカラで殴り続けた。
ちなみに擁護する風潮が見られたのは
国民側があまりにも酷い麻生バッシングに対して冷めた目で見始めたときだけだ。
 
最後に。
鳩山vs麻生とか言われてるんで一言。
ひとまず麻生さんの話はおいておいて。 
鳩山さんは、最初から最後まで、
全力で麻生さんをこき下ろしていた。
そして解散と政権交代を唱えていた。
自分はそれを忘れない。
この人は何のために政治をしているのだろう。
国民のためじゃなく、
政権交代するために政治をしているのだろうか。
「友愛」と彼は唱える。
「友愛」を実現するために相手をこき下ろすのか?
「友愛」を唱えるならまずは自民党と仲良くなろうとしないのか?
 
内閣総理大臣というたった一人のリーダーを、
「まずは支えよう」とせず、「まずは育てよう」ともしなかった政治家が
どうして1億2千万という国民を導く事ができるのか問いたい。

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Posted by そいちろ | 07:33 | Comment [8] | TrackBack [0] | 未分類

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