更新停滞日記。

のんびりまったりまいぺぇす。

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16 2008

自分の思う戦争についてと、戦争観

前回の日記にコメントしてくださった皆さん有難うございます。
 
さて、皆さんのコメントを読んだ上で、田母神さんに対して思うことってのは
厳密に言えば、やっぱり発表したことそのものについて、「問題は無い」と思いました。
ただし、その結果から起こる可能性というものが問題なんだろうな、とも思いました。
 
『公人が個人としての思想を発表してはならない』
『上の方針と同じでなければならない』
 
という事は「違法」ではありません。
しかし、この二点を踏まえて発表した事が、それが諸外国が構えてしまう事につながったり
公共の福祉に反する恐れが充分に考えられるから、
今回の問題につながったのだなー。と思いました。
ようするに「結果こうだったから問題なのだ」ではなくて、
「可能性としてこういう事が起こるから問題」というお話。
 
やったことは別に間違ってはいないのだけれど、
其の事で万が一何か起これば・・・!という感じ。
可能性で非難するのは間違ってんだろーって意見もあるとは思いますが
それはまたケースバイケースで 国 ってのがモロに関わってくる問題なのですから
政府側の人達が余程神経質になってしまうのも、無理は無いと思いました。
というのが、皆さんのコメントを受けて自分が思ったことです。
気づかせていただき有難うございますm(_ _)m
 
しっかしあれです。自衛隊のTOPに立つ人がこういう思想ってのは
極普通の事として捉えても問題ないんじゃないですかね?
そもそも国を守る自衛隊が「日本は悪いことをした」と、
自国に対しての誇りをもてなくなって「この国を守ろう」という士気が下がると、
困るのは国民ですし。
で、こういう思想だからといって「戦争起こそう」なんて直結するわけが無いですし。
あの文を読んで「戦争起こそうぜ」なんて気が起こる人間なんていませんし
たとえいてもそういう人は周りから潰されるでしょうし|ω・)
 
---------
 
田母神さんの発表した内容
「日本は侵略国家ではない」
とする文、一応全部読みまして。
んで、何ていうのだろう、資料を提示しての論については
賛成か反対か、ってのは自分はどうとも言えないです。
それはやっぱり何より自分の勉強不足というのが殆どですが、
「これが事実だ」ってのは60年たった今、話し合っても
「いやいや違う」とお互い譲らずに水掛け論になってしまうからです。
ただ、田母神さんの「こうだから納得いかん。」って言う考えってのは
凄く納得できます。
 
自分はまずそもそも「侵略」って言葉自体が嫌いです。
この侵略という言葉そのものがイメージ操作の一つだと思うからです。
なぜならば「どこかの土地を占有するために立ち入る」行為は
悪く言えば勿論「侵略」で、
良い言い方をすればそれは「進攻」「進出」となります。
凄く曖昧なんです。

で。
自分は、例えばどこかの土地に立ち入り、
 占有する、もしくは
 植民地にする、もしくは
 何かにおいての被害を与える行為
これらのどれかを「侵略」とするならば
日本は侵略してたと思います|ω・)うん。
 (ここでは「本当に日本が中国に、許可も得ず一方的に立ち入ったのかどうか」ってのがネットで議論されてました)
これは他国も同じようにやってました。
植民地支配ってんですかね。これもいってみれば「侵略」ですね。
アメリカ、イギリス、フランス、オランダなどなど。
  
ようするに当時の列強の国殆どが「侵略国家」となります|ω・)
 
自分が解せないのは、
なぜ日本だけが未だに「侵略国家」と言われなければならぬのかという点です。
いつまでたっても「侵略国家」から抜け出せない風潮が続いているような気がしてなりません。
 
さて、話題は変わりますが
日本のやった戦争ってのは、世界に不利益のみを与えたのでしょうか。
 
いえ、日本は一言で言うと、「アジア」を解放しました。
当時、アジアの黄色人種が、白人によって差別されており、
そして、アジア諸国の殆どが植民地でした。
それを戦争によって解放したのが日本です。
 
↑簡潔にこれ四行でまとめてるんですが、はっきり言って、凄まじい事です。
 白人の差別、支配から脱却するためにアジアの誰かが「やらねばならぬ」事でした。
 それを日本がやったのです。
 日本がやらなければずっと今でも東南アジアは支配され、
 そしてアジアの人々は今以上に差別されていたかもしれません。
 
以上を踏まえたうえで自分が言いたいのは
「戦争で日本は悪いことをした、侵略した」
ここで思考停止しないで欲しいという事です。
日本にも認められるべき点、賞賛すべき点はあるのです。
 
「戦争についての悲惨さ」や
「戦争そのものが例え国にとって意味のあるものだとしても、
 結局、直接戦う者にとっては殺しあう事にすぎない」
この二点はもう学校教育などで叩き込まれておなかいっぱいなんで割愛します。
ところで、小学生に「戦争の悲惨さ」しか叩き込まないという教育は、アリだと思います。
逆にそれだけを教えるべきだと思ってます。
なぜならば、まず「戦争」というものを知る、その土台となる認識が必要だと自分は思うからです。
但し、高校生くらいになったら「戦争は二度と繰り返してはならない」という事を踏まえたうえで、
「当時日本がどうして世界を相手に戦争を起こしたのか」
「戦争によって結果アジア、アメリカ、ヨーロッパはどうなったか」など、
こういう事もきちんと教育するべき、とも思います。
ですが自分はそのような教育を「義務」で受けておりません。
まったくもって「フェア」じゃないです。
 
「義務」教育にて戦争を一方的なものの見方(ただただ戦争は悲惨で、日本が悪いという見解)で教えるならば、
また日本が起こした戦争の理由そして、それによって何がもたらされたかというものも
「義務」として子供達に教えるべきだと思うんですがね。
 
(んまーもしかしたら日本史や世界史で、こういう勉強をするのかもしれませんね)
 
ちなみに小学校ではこのように習いました。
 
日本が先に真珠湾を攻撃した。だからアメリカが日本と戦争をする事にした。

最終的に日本が原爆を落とされた。原爆は悲惨で、最低最悪の兵器だ。

先に仕掛けたのは日本だから、日本が悪い。

僕らは悪者だったのだ。政府は悪だ。祖父は戦地で人を殺したのだ。
 
↑上記のような小学生時代の認識で第二次世界大戦(大東亜戦争)や
 何より祖父世代の事を自分達が語るのは驕りであり、間違いだと自分は思います。
 
(アジアの解放についてのソースは「アジア 解放」でググルと沢山の資料や論議、フラッシュがあります。)
 
ちなみに右だと言われている人の代表に「小林よしのり」さんが居ます。
正直言いますが、自分はこの人の考え方や思想に共感をもてます。
いや、自分の感覚ではついてけない部分も多々あるんですけどね。
同じように、田母神さんの言わんとしていることも十分伝わります。
だから自分は田母神さんの「意見」というよりは「心」を支持しております。
  
---------
 
さて。ここで自分の考えているというか、こうしようと決めている事を一つ。
 
「戦争」って、戦争を経験したことのない僕らからすれば
凄く遠い存在のように思われがちですが、
ぶっちゃけ日本史とか世界史みてもわかるとおり、
「戦争」ってしょっちゅうあってることです。
今現在「平和」ですけど、いつ「戦争」になるか分かりません。
「戦争は嫌だ」なんて誰もが思っていることで、その為のありとあらゆる回避策を立てるとおもうんです。
ただしかし、こういった戦争を回避する為に試行錯誤しようがどうしようが、
他国が一方的に日本に対して攻撃を仕掛けてくること、もしくは
日本が外国からの一方的な物言いで「どうしても戦わねばならぬ状況」に陥るかもしれません。

というわけで、例えば未来、戦争が起こったら、皆さんはどうしますか?
(これはこの先、充分起こりうる事態です。)
 
戦争が起こる前ならば、自分の場合、 
たとえ日本全体が戦争ムードになっても、自分は反戦を叫び続けます。
終戦記念日って思想にも書いたんですが
戦争なんざくそ食らえです。
あれは結局戦場に出る人間にとってはただの『殺し合い』なんですから。
  
それでは、いきなり他国の兵隊が日本を攻めてきた。
もしくは日本がどこかと戦争する事になりました。と。
つまり戦争状態になったとします。
今目の前まで敵の兵隊がきていて、自分、そしてその身近な人間を殺そうとしている。
さて、では
戦うか?戦わないか?です。
自分は迷わず戦うと決めています。
では何のために?
「死にたくないから戦う。」
「親兄弟、大切な人達を守るために戦う。」
この二つがあるからです。これに加えて、
「戦争がおきた原因として日本という国に非が無いのならば日本の為に戦う」
というのも勿論あります。自分は日本という国が好きですし。
(ただ自分から攻めたりする事は絶対にありませんが。)
無駄死にをするつもりは毛頭ありません。どうせ死ぬなら戦って死にます。
 
こういった考えを「右よりだ」と言うならば、自分はやはり、右よりなのでしょう。

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Posted by そいちろ | 17:47 | Comment [6] | TrackBack [0] | 未分類

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